アーカイブ | 12月 2016

定年後の暮らしでリフォームを考えたなら

サラリーマンの夢の1つには、マイホームを持つことが挙げられます。
住宅ローンを組んで、子供の教育とローンの支払いが終わった頃には、定年退職。
後はのんびりとした生活を送ることができると思うと、長年住んできたために、マイホームは老朽化。
子供達も成長し独立したことから、狭い家に変わってもいいかなと思いきや、今の家を売却して、小さなマンションでも、買おうと思っても意外とまとまった資金がかかるケースも少なくありません。
それならと調べてみると、リフォームで費用を抑えるという選択肢がなりました。
しかも、リフォームだと、今までのマイホームでも、かなりリニューアルできるので、新しい家に住んでいるような気持ちになれます。
それでもトータル的な費用が安いのあれば、これ以上嬉しいことはないでしょう。
しかも、リフォームで住宅ローンを借り換えられる点も、定年後でも助かることです。
一気に返済すべき金額でもないですし、そんな老後の人生設計をいいかもしれません。

この投稿は2016年12月22日に公開されました。