アーカイブ | 10月 2016

住宅ローンを利用してリフォームしました。

現在小学校5年生の長男が小学校に入るのを機に、両親が高齢化してきたこともあって私の実家へ入ることにしました。岐阜の田舎で昔からある農家ですので、土地も家も町に住んでいる方が想像されるよりは広いですが、建物が築30年程度と古くトイレも和式が外にあるだけ、などと私たちの世代が生活するのには「抵抗」がある昔ながらの田舎屋敷でしたので、全面的にリフォームすることにしました。

住宅ローンを利用したのはリフォームの費用を工面するためでした。
というのも現在金利が下がっている状況ですから、その金利分で浮いたお金をリフォーム代金として賄ってしまえばいいわけです。つまり住宅ローンの低金利を利用した借り換えリフォームですね。新たにリフォームローンを組まずに住宅ローンに組み込めるというのも魅力の一つです。

見積もりを取る際それなりに大きな屋敷になりますので、金額的にも高くなってしまいましたので、「新築」も検討しましたが、取り壊しが別途かかることと、両親と住むほど大きな屋敷を立てると、私の所得では手一杯になることからリフォームを選択することにしました。主な居住場所にするつもりの2Fにトイレと洗面台もありませんでしたので、リフォームのに際新設しました。

子供が巣立つまではこのまま使用し、夫婦二人になった時小さな家を建てた方がいいかと考えています。

この投稿は2016年10月28日に公開されました。