アーカイブ | 6月 2016

全ては住宅ローンの為にと言っても過言ではありません

学校に行き、成人して就職してと一般的な生活をしていく上で、中々避けて通れないのがローンですよね。

世の中には様々なローンがあり、車や学費の他にもクレジットカードのショッピングやキャッシングもある意味ローンといわれる借金に該当します。

今では学生時代からクレジットカードを持つ人も多く、その分軽い気持ちで利用すれば将来的に自分の信用が変わってきてしまいます。

それがいつか組みたい最大のローンである住宅ローンです。

住宅ローンは一般の人が組むローンとしては人生で最も高価な買い物になる事が多く、その分ローンの審査も他の買い物の時と比べてとても時間がかかりますし、必要な書類も多いのが特徴です。

ここでの住宅ローンの審査は当然過去の信用問題や今の年収等の条件が総合的に審査されますが、最も大事なのが過去の信用問題です。

今では借金もCMであれだけ宣伝していますので、意外に身近な存在となりつつあります。

ですがこういった借金というのは履歴がしっかりと残ってしまっており、いつどこでお金を借りたという事がもう審査の時に丸分かりになってしまうのです。

そこでの注意が消費者金融です。

ここは銀行に比べて金利が高い代わりに審査が通りやすいという特徴がありますが、銀行によっては消費者金融での借金を大きなマイナスポイントとして判断する所もあります。

たとえ延滞が無いとしても借りた実績があるとそれだけでマイナスとなってしまう事もあるので、安易な借金は後々自分の首を閉める事になってしまいますので注意が必要なのです。

それだけ住宅ローンは銀行にとっては慎重にならざる追えないのです。

35年前後の長い間返済を続ける住宅ローンはしっかりと返してくれるという信用ができないと審査が通ってこないのです。

ですのでいずれ住宅を購入したいという気持ちがあるのであれば若い時の借金は十分に注意しましょう。

この投稿は2016年6月18日に公開されました。