アーカイブ | 6月 2016

リフォームをしてからも設備をチェック!

リフォームをして、設備を入れ替えたからといって「これで死ぬまで安泰だー」などと気を抜かない方が良いですよ。まあ、それは極端過ぎる言い方ですけれど、設備は故障したりしますからね。
田舎から横浜に引っ越してからはそれは顕著に思いましたね。
田舎だと何が故障しても代用できるというか、そもそも設備自体が古いものですからそれほど壊れても労力は変わらなかったのですが。
新しい家に最新の設備だと壊れた時に不便で、私もそれが理由で一度だけ横浜の家のお風呂をリフォームしました。

そしてまた、設備にだって家電と同様に「保証期間」というものがあるのです。住宅設備は、家電と違ってお店で購入するのではなく、住宅を作る業者が入れてくれるものですから、「保証期間」という概念を持っていない人もいるのですが、しかし家電と同様に「保証期間」はあるのですからね。

たとえば、キッチンにある食器洗い乾燥機にしても、お湯をわかるボイラーにしても大枠で言えば器械ですからね。消耗することで劣化はしていきますし、不意に壊れることだってありますから。

それに住宅設備だからといって、メーカーから永久保証を滅多につけられませんから、ですからそれなりに構えておく必要があるのです。とは言えそれほどオーバーなものではありませんが、取扱説明書の保管と修理代ぐらいはある程度用意の必要があるでしょう。

10年も経過したらだいたいどこかしら故障してくるのですが、既に保証期間外となっている設備が多いですから。

この投稿は2016年6月25日に公開されました。